シンママがマネーフォワードMEを使い続ける理由|離婚後の家計管理が変わった
こんにちは、まゆみんです。 離婚が成立したとき、頭の中にあったのは子どものことだけでした。 でも少し落ち着いたとき、ふと気づきました。 「これから、お金のことを全部ひとりでやるんだ」 収入の管理、支出の把握、貯金、保険、税金。 それまでは「なんとなく」やれていたことが、 急に「ちゃんとしなきゃ」という重さに変わった気がしました。 そのとき使い始めたのが、マネーフォワードMEです。 あれから使い続けて、今も手放せないアプリになっています。 マネーフォワードMEとは? 銀行・クレジットカード・証券口座などを一括で管理できる家計管理アプリです。 口座を連携するだけで、収入と支出が自動で記録されます。 手動で家計簿をつける必要がありません。 スマートフォンひとつで、自分のお金の全体像がいつでも確認できます。 離婚前との違い 離婚前も、家計管理はしていました。 でも当時と今では、状況がまったく違います。 離婚前は「誰かと一緒に家計を回している」感覚がありました。 多少把握できていなくても、なんとかなっていた部分がある。 でも離婚後は違います。 収入はひとつ。支出は子ども2人分も含めて、全部ひとりで管理する。 「今、口座にいくら残っているか」「今月あといくら使えるか」を 常に正確に把握していないと、不安で仕方がない。 そういう状況になって初めて、 **「家計の全体像を一目で見られるツール」**の必要性を実感しました。 使って良かったこと3つ 1. 家計の全体像が一目でわかる 銀行口座・クレジットカード・NISA・iDeCoをすべて連携しています。 アプリを開けば、今の資産総額と今月の支出が画面ひとつで確認できます。 離婚後しばらくは、お金のことを考えるだけで不安になっていました。 でもマネーフォワードMEを使い始めてから、 「把握できている」という感覚が生まれて、その不安がだいぶ和らいだんです。 知らないから怖い。把握できれば、落ち着ける。 それを教えてくれたのがこのアプリでした。 月末に「あれ、今月使いすぎたかも」と焦ることもなくなりました。 2. 紙の通帳が不要になった 以前は、定期的に銀行に行って通帳記帳をしていました。 仕事・子育て・家事をひとりでこなしながら、 銀行の窓口時間に合わせて動くのは、正直しんどい。 マネーフォワードMEを使い始めてからは、通帳を見る機会がほぼゼロになりました。 入出金の履歴はアプリで全部確認できるので、 銀行に行く必要がなくなったんです。 シンママにとって、時間はお金と同じくらい貴重です。 この「銀行に行く手間」がなくなっただけで、だいぶ生活が楽になりました。 3. 仕分けが自動でされる 支出が「食費」「日用品」「光熱費」「交通費」などのカテゴリに自動で分類されます。 最初は「ここは違う」と修正が必要な部分もありますが、 使い続けるうちにアプリが学習して、精度が上がってきます。 「今月、食費にいくら使ったか」が瞬時にわかるのは、 節約を意識するうえで本当に助かっています。 「なんとなく使っていた」お金が見える化されると、 自然と「これ、必要だったかな」と考えるようになりました。 使っている人の声(良い点・気になる点) マネーフォワードMEは利用者数1,800万人超のアプリです。 連携できる金融サービスは2,400件以上と、国内最大級。 多くの人が使っているだけあって、口コミも参考になります。 よく聞く良い声 「使いすぎに早く気づけるようになった」 「総資産が増えていくのが見えてモチベーションになる」 「複数の口座をひとつで管理できて楽になった」 私自身も同じように感じています。 「見える化」されることで、節約しようという気持ちが自然と生まれてくる。 お金の管理って、意志の力より「仕組み」が大事だと思っています。 気になる点も正直に書く 「口座の再連携が必要になることがある」 「連携が切れるとデータが消えることがある」 実際に私も再連携が必要になったことがあります。 ...