こんにちは、まゆみんです。

「保険、見直したほうがいいのは分かってる。でも、面倒だし、しつこく勧誘されそうで怖い」

同じシンママの友人に何度言われたかわかりません。私も離婚した夜、まったく同じ気持ちでした。だから先にお伝えしておきます——最近の無料相談はオンラインで完結できて、話を聞くだけで終わってOK。私が当時知っていたら、3年は時間を取り戻せたと思います。

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📋 この記事でわかること

  • 40代シンママが離婚後に保険を全部見直した実体験がわかる
  • 月4〜5万円の保険料を数千円台に削減した具体的な手順がわかる
  • 何を切り捨てて何を残したか、判断の基準がわかる

40代でシングルマザーになりました。

離婚が決まったのは、長女が大学受験、次女が高校受験という、人生で一番バタバタしていた秋のことです。

その年の10月。

お金のことを考える余裕なんて、本当はありませんでした。

弁護士費用も、引越しせず家を守る選択をしたことも、ぜんぶ「子どもの環境を変えたくない」という一心で進めていた時期です。

でも、ある夜——子どもたちが寝静まったあと——ふと思いました。

「私、何かあったらどうなるんだろう」

ひとりになって初めて、「自分のお金」と本気で向き合い始めた夜でした。

そのときに一番最初に手をつけたのが、保険の見直しです。


離婚前の私は、保険のことを何も知らなかった

正直に書きます。

離婚前の私は、保険のことをほとんど理解していませんでした。

元夫の扶養に入っていて、保険は「なんとなく入っておくもの」という感覚。

担当者にすすめられるまま契約して、毎月お金を払い続けていました。

医療保険、貯蓄型の生命保険——

合計で月4〜5万円は出ていっていたと思います。

でも、何のために入っているのか、自分の言葉で説明できなかった。

40代になっても、そんな状態でした。

FP3級は離婚前に取っていたのに、自分の家の保険にすら、ちゃんと向き合えていなかったんですよね。


シングルになった夜、考えたこと

離婚後、ベッドに入っても眠れない日が続きました。

頭の中でぐるぐると、同じことばかり考えていたんです。

「私が倒れたら、子どもたちはどうなる?」

長女は県外の私立大学に通っていて、次女は高校3年生で国公立の医学部を目指して勉強している最中。

養育費は受け取っているとはいえ、子どもたちが自立するまで、まだまだ道のりが長い。

40代という年齢は、「まだ若い」と「もういつ何があってもおかしくない」が同居している年齢だと、このとき初めて実感しました。

子どもが小さかった頃よりも、ずっと現実感がある。

でも同時に、子どもの自立がうっすら見えてきている年齢でもある。

「あと何年、この保障が必要なのか」

そこまで具体的に考えたとき、私は初めて保険を「期限のあるもの」として見られるようになりました。

ちなみに、こうやって「あと何年必要か」を一緒に逆算してくれるのが、無料の保険相談です。

私は当時、勉強で乗り切りましたが——正直、専門家に整理してもらう方が10倍ラクだったと今でも思います。

しつこい勧誘が苦手な方も、最近はオンライン相談が選べるので「断りにくい雰囲気」もありません。話を聞くだけで終わってOKです。


「全部やめる」じゃなくて「整理する」だった

離婚後にFP2級を取ったのは、「自分のお金は自分で守れるようになりたい」という気持ちからでした。

勉強を始めて気づいたのは、日本には公的な保障が思った以上にあるということ。

私が死んでも、子どもたちには遺族年金が出る。

病気で大きな手術をしても、高額療養費制度がある。

「そのリスクのために保険が必要」と思っていたものが、実は国の制度でかなりカバーされていた。

仕組みの詳しい解説はシングルマザーの保険見直し|掛け捨てだけで十分な理由をFP2級が解説にまとめています。

私が今回お伝えしたいのは、数字よりも気持ちの話です。

「保険を全部やめる」じゃなくて、「自分にとって本当に必要なものだけを残す」。

その整理ができたとき、家計のもやもやがすっと軽くなりました。


40代シンママの保険、残したのはこれだけ

見直した結果、残したのは掛け捨ての死亡保障1本だけです。

医療保険:やめました。

貯蓄型の生命保険:やめました。

死亡保障の金額も、遺族年金で賄えない分だけに絞りました。

毎月の保険料は、以前の4〜5万円から数千円台に。

月3万円以上、家計に余裕が生まれました。

その差額は、NISA(月10万円・S&P500)とiDeCo(月23,000円)に回しています。

「保険を削った」というより、**「必要なものだけに整理した」**という感覚です。

40代は、子どもの自立がうっすら見えてきている分、

「あと何年この保障が必要か」を逆算できる時期でもあります。

その逆算ができるようになると、保険はむしろシンプルになるんですよ。


ひとりで全部抱えなくていい

「保険を見直したいけど、何から手をつければいいかわからない」

そういう方には、無料の保険相談サービスを使うのが一番の近道だと思っています。

私はFP2級の勉強をしながら自分で整理しましたが、

正直、離婚直後にあのボリュームの勉強と判断をひとりでやるのは、かなりしんどかった。

「もし当時、信頼できるFPさんに一緒に整理してもらえていたら」と、何度も思いました。

無料相談なら、保険のプロが「今の保険で何が必要で何が不要か」を一緒に整理してくれます。

話を聞くだけで終わってOK。契約を強制されることはありません。

▶ 生命保険の無料相談 ― みんなの生命保険アドバイザー

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40代だからこそ、見直してよかった

40代でシングルになって、保険を全部見直しました。

「よくわからないまま払い続けていた月4〜5万円」が、「必要なものだけ残した数千円台」になった。

そのお金は今、子どもたちの未来と、私自身の老後のために、NISAとiDeCoでゆっくり育っています。

40代は、後悔しはじめると過去ばかりが大きく見える年齢でもあります。

でも、保険の見直しに関しては——

**「今からでも遅くない」より、「今だからこそ意味がある」**と感じました。

子どもの自立までの距離が見える。

自分の働ける期間がうっすら見える。

だからこそ、「今、何が本当に必要か」を冷静に考えられる。

「なんとなく入ったまま」の保険が一枚でもあるなら、一度棚卸ししてみてほしいです 🌿

棚卸しは自分ひとりでもできますが、保険証券を引っ張り出して条件を読み解くのは正直しんどい作業です。「話を聞くだけ」と決めて無料相談を予約してしまう方が、結局いちばん早かった——というのが、当時の自分に伝えたい本音です。


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