ギフトボックス・花のフラットレイ

成人式にかかった費用と、次女のための積み立て方法

今年の1月、長女の成人式がありました。 県外でひとり暮らしをしている長女が、久しぶりに帰ってきた日でした。 袴姿の娘を見て、ちょっと泣きました。 離婚してあの大変な年を2人で乗り越えて、今は立派に自分の足で生きている。 「大きくなったなあ」という気持ちと、「ここまで来るのにお金かかった〜!」という気持ちが、同時にありました 笑 成人式にかかった費用、実際いくら? 長女の成人式にかかった費用は、合計で約25万円でした。 内訳はだいたいこんな感じです。 項目 費用(目安) 振袖レンタル(着付け・ヘアセット込み) 約15万円 前撮り写真 約5万円 当日の食事・お祝い 約3万円 その他(小物・交通費など) 約2万円 合計 約25万円 「成人式ってそんなにかかるの?」と思うかもしれません。 でも振袖レンタル・着付け・ヘアセット・写真撮影…全部まとめると、あっという間に15〜20万円は超えていきます。 しかも長女は県外在住なので、帰ってくる交通費も別途かかりました。 ひとりで成人式に連れていく、ということ シンママとして成人式に臨んで、正直少しだけ気後れしました。 他のご家族は両親揃っていたりして。 でも娘は「お母さんと来れてよかった」と言ってくれました。 それで十分だと思えました。 むしろ、2人でここまで来られたことを誇りに思いたい。 そういう気持ちになれたのは、袴姿の娘を見たからかもしれません。 前もって積み立てていたから乗り越えられた 正直、この25万円を急に用意するのは、シンママには厳しかった。 でも、長女が中学生のころから毎月コツコツ積み立てていたので、なんとかなりました。 「いつか来る大きな出費」を、小さく分けて備えておく。 それがシンママの家計を守る方法だと思っています。 次女のために、今から積み立てを始めた 長女の成人式を終えてすぐ、次女の成人式の積み立てを始めました。 使ったのは**SBIネット銀行の「目的別口座」**です。 SBIネット銀行の目的別口座って? SBIネット銀行では、**ひとつの口座の中に「目的ごとの貯金箱」**を作ることができます。 「成人式積み立て」 「教育費」 「旅行費用」 みたいに名前をつけて管理できるので、お金の使い途が混ざりません。 投資のNISAはSBI証券で、貯金管理はSBIネット銀行で。 同じグループなので連携しやすく、私は気に入っています。 積み立て計画 目標金額は30万円にしました。 長女より少し多めに設定したのは、物価が上がっているから。 そして、「足りなくなって焦りたくない」から。 毎月の積み立て額は17,000円。 計算すると、約18ヶ月で30万円に届く計算です。 月の積み立て額 目標金額 達成までの期間 17,000円 30万円 約18ヶ月 「先に積み立て口座に入れる」が大事 シンママの家計って、毎月ギリギリになりやすい。 「余ったら貯金しよう」と思っていると、いつまでも貯まりません。 だから私は、給料が入ったら先に17,000円を目的別口座に移すようにしています。 残ったお金でやりくりする。 FP2級を勉強して「先取り貯蓄」の大切さを改めて実感しました。 知識があると、自然と行動が変わります。 成人式は「急に来る」 成人式は、「まだ先のこと」に感じても、気づいたらあっという間に来ます。 特にシンママは、ひとりで大きな出費を抱えることになる。 だからこそ、早めに準備を始めることが一番の節約だと私は思っています。 今から少しずつ積み立てておけば、当日は笑顔でお祝いできる。 ...

April 26, 2026 · 1 min · ととのえマネー