こんにちは、まゆみんです。
今年の1月、長女の成人式がありました。
年末には必ず帰省してくるので、久しぶりではないのですが・・・
振袖姿を見たら、見た目は完全に大人の女性で。
振袖ってすごいですね。
中身は相変わらず子供なのに 笑
早朝からバタバタと準備して、会場まで送り届けて。
「じゃあ行ってきます」と振り返った娘の後ろ姿を見送りながら、
正直に思ったこと。
「ここまで来るのにお金かかった〜!」
でもそれ以上に、無事に成人式を迎えられてほっと一安心。
あの大変な時期を乗り越えて、なんとかここまできたなーと、
しみじみ思いました。
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📋 この記事でわかること
- 成人式にかかった費用の実際の内訳(振袖・写真・食事)がわかる
- シングルマザーが振袖代をどうやって積み立てたかがわかる
- SBIネット銀行の目的別口座を使った積み立て方法がわかる
成人式にかかった費用、実際いくら?
長女の成人式にかかった費用の内訳です。
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 振袖レンタル(着付け・ヘアセット・前撮り込み) | 約25万円 |
| アルバム | 約5万円 |
| 食事・お祝い | 約5万円 |
振袖レンタルだけで約25万円。
着付け・ヘアセット・前撮り写真がセットになっているプランで申し込んだので、
バラで手配するより楽でしたが、金額はそれなりにかかりました。
そこにアルバムや食事が加わるので、
「振袖を選んだら終わり」ではないんです・・・。
会場まで送り届けて、あとは娘にまかせた
成人式の当日、私がしたのは
早朝の美容室への送り迎えと、会場まで送り届けることです。
会場に着いたら、もう娘の世界。
中学時代の友達との2次会の予定も、もう決まっていました。
忙しそうで、楽しそうで。
「ママはここまでね」という感じで自然に別れて、あとは娘の時間。
送り届けたあと、娘の様子を見に来た母と2人でコーヒーを飲みながら、
「終わったな〜」と、安堵と達成感と、ちょっとした寂しさが混じったような、
なんとも言えない気分になっていました 笑
振袖の予約、いつがいいのか
振袖のレンタルには「早期予約割引」があります。
人気の振袖は2年前〜1年前に埋まってしまうことも珍しくありません。
高3の春ごろから式場・着付け店を比較しはじめて、
遅くとも高3の夏〜秋には予約を入れるのが安心です。
私のまわりでも「見に行ったら希望の振袖がもう空いていなかった」という声を何人か聞きました。
成人式の準備は、大学受験と時期が重なります。
子どもも親もバタバタしているタイミングなので、
早め早めに動いておくことが結果的に節約にもなります。
セットプランと単品手配、どっちが安い?
振袖レンタルは「着付け・ヘアセット・前撮り込みのセットプラン」と、
「振袖レンタルのみ+着付け・ヘアセットを別で手配」の2パターンがあります。
| セットプラン | 単品手配 | |
|---|---|---|
| 手間 | 少ない(一か所で完結) | 多い(複数店を比較・予約) |
| 費用 | わかりやすい | 安くなる場合もある |
| 向いている人 | 時間がない・まとめたい | 時間があり節約重視 |
私はセットプランを選びました。
仕事しながら複数店を比較・調整する余裕がなかったので、一か所で完結できる方が助かりました。
前もって積み立てていたから乗り越えられた
正直、振袖レンタルだけで25万円。
そこに諸々加わると、急には用意できない金額になります。
でも、毎月コツコツ積み立てていたので、なんとかなりました。
「いつか来る大きな出費」を、小さく分けて備えておく。
それがシンママの家計を守る方法だと思っています。
長女の成人式を終えてすぐ、次女の分の予算を立て直しました。
物価も上がっているので、長女のときより少し多めに設定しています。
受験と離婚が重なったあの年の話は受験期に離婚…教育費はいくら?シンママが2人受験を乗り切った全内訳で書いています。
具体的な積み立て方法はこちらで書いています 👇
シンママが貯金できるようになった方法|先取り積み立て×SBIネット銀行の目的別口座
振袖姿、ちゃんと写真に残せてよかった
当日は、プロのカメラマンに撮ってもらいました。
早朝からバタバタしていて、「写真どころじゃない」という感じではありましたが、
それでもやっぱり、ちゃんと残してよかったと思っています。
振袖姿って、一生に一度。
スマホで撮った写真とは、やっぱり全然違う。
「成人式の当日も、プロに写真を撮ってほしい」という方に。
出張撮影サービスのラブグラフは、自宅近くや式場前など、好きな場所にカメラマンが来てくれます。
前撮りだけでなく、当日の晴れ着姿・家族写真にも使えます。
成人式は「急に来る」
成人式は、「まだ先のこと」に感じても、
気づいたらあっという間に来ます。
特にシンママは、ひとりで大きな出費を抱えることになる。
だからこそ、早めに準備を始めることが一番の節約だと思っています。
当日は笑顔でお祝いできるように。
そのための準備を、今日から始めてみてください 🌿
教育費全体の内訳はシングルマザーの教育費はいくら?高校〜大学のリアルと内訳もあわせてどうぞ。
まとめ
- 振袖レンタル(着付け・前撮り込み)だけで約25万円+アルバム・食事など
- 振袖レンタルはセットプランで申し込むと着付け・ヘアセット・前撮りが込みになる
- 突然用意するのは難しいので、前もって積み立てが大事
- 長女の式が終わってすぐ、次女のための積み立てをスタート
シンママでも、準備さえしておけば笑顔でお祝いできます。
一緒にととのえていきましょう 🤎
今すぐできること
成人式の費用は早めに準備するほど楽になります。
「子どもが何歳かを確認して、成人式まで何年あるか計算する」
振袖レンタルは前撮りを含めると25万円前後かかります。
毎月積み立てるなら、今から始めるほど1回あたりの金額が小さくなります。
最後まで読んでくれてありがとうございます。