シングルマザーの年末調整|ひとり親控除・iDeCo・保険料控除を全部取る方法
こんにちは、まゆみんです。 「確定申告って必要?」 会社員のシンママからよく聞かれます。 結論から言うと、会社員なら年末調整だけで大丈夫な場合がほとんどです。 でも年末調整で「申請し忘れ」があると、もらえたはずの還付金を取り逃します。 私が毎年やっている年末調整の申請を全部公開します。 ...
こんにちは、まゆみんです。 「確定申告って必要?」 会社員のシンママからよく聞かれます。 結論から言うと、会社員なら年末調整だけで大丈夫な場合がほとんどです。 でも年末調整で「申請し忘れ」があると、もらえたはずの還付金を取り逃します。 私が毎年やっている年末調整の申請を全部公開します。 ...
こんにちは、まゆみんです。 ひとり親家庭には医療費助成制度があります。 私が住む市では、子どもも親も医療費助成があります。 次女が高熱で夜間救急に行ったときも、窓口でいったん支払いますが、翌月か翌々月に市から振込で戻ってきます。実質ほぼ負担ゼロです。 だから正直、「医療費控除」とは縁がないと思っていました。 でも、ひとつだけ例外がありました。 歯列矯正です。 次女の歯並び矯正にかかった費用は約80万円。 これは医療費助成の対象外です。 そして子どもの歯列矯正は、医療費控除の対象になる可能性が高いんです。 この記事では、ひとり親が医療費控除を使えるケースと、実際の申請方法を解説します。 ...
こんにちは、まゆみんです。 「iDeCoって老後のためだけでしょ?」 ずっとそう思っていたんです。 でも調べていくうちに、子どもの奨学金にも影響することがわかった。 これ、知らないと本当に損します。 シンママ目線で、わかりやすく解説します 📝 ...
こんにちは、まゆみんです。 「iDeCoって、老後のためでしょ?」 そう思っていました。 でも私がiDeCoを始めたのは、老後のためだけではありませんでした。 離婚後すぐ、iDeCoを始めた 離婚後、SBI証券でiDeCoを始めました。 正直、最初は迷いました。 「60歳まで引き出せない」という制約が、シンママには怖かったんです。 いざというとき使えないお金を積み立てていいのか。 でも調べるうちに「今の家計にも効く制度」だとわかって、踏み切りました。 月2.3万円。会社員(企業年金なし)が積み立てられる上限の金額です。 きっかけは2つありました。 児童扶養手当を受給していたから 次女が給付型奨学金を申請する予定だったから どちらも所得が低いほど有利になる仕組みです。 iDeCoの掛金は全額所得控除になります。 月2.3万円なら年間27.6万円。これがまるごと所得から引かれます。 所得が下がることで、児童扶養手当の受給額が増えたり、奨学金の審査で有利になったりします。 「老後の備えをしながら、今の家計にも効く」 そのことを知ったとき、やらない理由がないと思いました。 ...
こんにちは、まゆみんです。 長女は県外で一人暮らしをしています。 ある日、実家に1通の書類が届きました。 長女宛ての、国民年金の加入通知でした。 娘に連絡すると「年金?なにそれ」という反応。 正直、私も「20歳で年金って、そんなに早いの?」でした。 親子そろってポカンとしていました 😅 でも調べていくうちに、 シンママこそ知っておくべき節税ポイントがあることがわかったんです。 月額17,000円台。 仕送りしながら払うのはきつい・・・。 でも「どうせ払うなら、ちゃんと考えよう」と思って調べ始めました。 ...
こんにちは、まゆみんです。 「ひとり親控除って、どこで申請するの?」 離婚してから、こういうことを誰にも聞けずに困りました。 結論から言うと—— 会社員なら年末調整で申請できます。確定申告は原則不要。 ただし、副業収入があったり、医療費控除と合わせて使いたい場合は確定申告が便利です。 FP2級を取ってから節税の仕組みがわかるようになったので、実際にやってみたことをもとに解説します。 ...