こんにちは、まゆみんです。
離婚してシンママになってから、お金の使い方が大きく変わりました。
変わったのは「節約しなきゃ」というプレッシャーからではなく、
**「自分でちゃんと考えるようになったから」**です。
今日は離婚後に変えたこと・やめたこと・始めたことを全部話します。
1. 貯蓄型保険をやめた
離婚前に入っていた貯蓄型保険を解約しました。
「貯蓄しながら保険にもなる」という売り文句で入ったものです。
でも調べてみると、
保険は保険・貯蓄は貯蓄で分けた方が効率がいいということがわかった。
貯蓄型保険は手数料が高く、同じお金を投資に回した方がずっと増えます。
解約して、掛け捨ての保険に切り替えました。
保険料が下がった分を、NISAに回しています。
2. サブスクを全部洗い出して「意味があるか」を考えた
離婚後に家計を見直したとき、まずサブスクを全部リストアップしました。
やめたものはありませんでしたが、「なぜ払っているか」を自分で説明できるかどうかを確認しました。
今使っているのはこれです。
- YouTube Premium(広告なしで子どもも使う)
- Amazon Prime(配送料・動画・音楽で元が取れる)
- Claude Code(仕事・学習に使っている)
- マネーフォワードME(家計管理)
- iCloud(写真・データのバックアップ)
全部「これがあるから助かっている」と言えるものだけ。
「なんとなく払っている」と気づいたらやめる。それだけです。
3. 家計管理をアプリに切り替えた
離婚後からマネーフォワードMEのプレミアムプランを使っています。
銀行・クレジットカード・NISA・iDeCoを全部連携して、
資産と支出が一目でわかる状態にしました。
良かったことは3つ。
- 全体像が一目でわかる
- 紙の通帳が不要になった
- 仕分けが自動でされる
ひとりで全部管理しなければいけないシンママにとって、
自動化できる部分は全部アプリに任せる、というのが正解でした。
4. まとめ買いをやめた
以前は「安いから」という理由でまとめ買いをしていました。
でも実際には、
- 使いきれずに無駄になる
- 遠くの安いお店へわざわざ行く時間と交通費がかかる
ということに気づきました。
近くのお店で必要な分だけ買う方が、トータルでは安くなることが多いです。
遠くへわざわざ行くのはやめました。
5. NISAを本格的に始めた
投資自体は離婚前から少しやっていましたが、
離婚後に老後のことを真剣に考えるようになってから、本格的に動き始めました。
今は**月10万円(つみたて投資枠の上限)**を積み立てています。
「シンママは誰かに頼れない分、自分で備えるしかない」
それが、NISAを上限まで使うようになった理由です。
6. iDeCoを上限まで積み立て始めた
NISAと同時に、**iDeCo(月2.3万円・会社員の上限)**も始めました。
iDeCoは老後のためだけでなく、掛金が全額所得控除になるので、
毎年の税金が減るというメリットもあります。
さらに所得が下がることで、子どもの奨学金審査にも有利になる可能性があります。
7. お金のことを自分で調べるようになった
離婚前は、お金のことをあまり深く考えていませんでした。
離婚後、「全部自分で判断しなければいけない」状況になって、
FP2級(ファイナンシャルプランナー)の資格を取りました。
税金・保険・年金・投資の仕組みが自分でわかるようになってから、
「これは必要か、不要か」を自分で判断できるようになりました。
お金の知識は、一生使える武器です。
変えて気づいたこと
お金の使い方を変えたことで、生活が苦しくなったかというと、
全然そんなことはありませんでした。
むしろ、無駄なものを削って、必要なものに集中できるようになった。
シンママになったことで、お金と向き合わざるを得なくなって、
結果的に以前より家計が整ったと感じています。
「離婚したからお金が不安」という状態から、
「自分でコントロールできている」という状態に変わることが、
一番の変化だったかもしれません 🌿
まとめ
| やめたこと | 始めたこと |
|---|---|
| 貯蓄型保険 | 掛け捨て保険+NISA |
| 不要なサブスク | マネーフォワードMEで管理 |
| まとめ買い・遠い店 | 近場で必要な分だけ |
| なんとなくのお金管理 | iDeCo・FP2級取得 |
変えるのに遅すぎることはないです。
「何か変えなきゃ」と思っているなら、まず1つだけ動いてみてください 🤎
最後まで読んでくれてありがとうございます。
節約は「少しずつの積み重ね」ですが、本当に効果を感じたのは、教育費がかかる時期でした。
特に受験が重なると、想像以上に出費は増えます。
私の場合も、離婚と受験が重なりかなり厳しい状況でしたが、固定費の見直しでなんとか乗り切ることができました。
実際にかかった教育費と、やってよかった対策はこちらにまとめています。
👉 受験期に離婚…教育費はいくら?シンママが2人受験を乗り切った全内訳