こんにちは、まゆみんです。
正直に言います。
FP2級を取る前の私は、
年金の仕組みも、税金の種類も、何もわかっていませんでした。
「確定申告って何?」「iDeCoって?」「所得控除って?」
全部、聞いたことはあるけど意味がわからない状態。
そんな私が、独学でFP2級を取りました。
今日はその話を書きます 📝
FP2級を取ろうと思ったきっかけ
投資を始めたころ、同時に勉強も始めました。
お金を運用するなら、ちゃんと知識を持ってやりたかった。
「なんとなく積み立てる」じゃなくて、
「理解した上でやる」ために。
FP(ファイナンシャルプランナー)という資格の存在を知って、
「これを取れば、お金のことが体系的にわかる」と思ったのが最初でした。
使った教材は3つだけ
① 参考書
書店でFP2級のテキストを1冊購入。
まずは通しで読んで、全体像をつかみました。
② 過去問
参考書と並行して、過去問を繰り返し解きました。
FPは過去問の使い回しが多い試験なので、とにかく過去問が大事です。
③ 無料アプリ「FP道場」
これが一番使いやすかった。
スキマ時間にスマホで問題を解けるので、
通勤中や家事の合間に活用していました。
無料なのにクオリティが高い。
シンママにはこういうコスパの良い勉強法が合っています 😊
1回目は不合格だった
FP2級は、学科と実技の2科目があります。
1回目の試験で苦戦したのが実技の計算問題でした。
相続税の計算、年金額の計算、税額控除の計算…
「計算は苦手」という気持ちが先に立って、
後回しにしていたのが失敗でした。
1回目は不合格・・・。
「やっぱり難しかった」と思いつつ、諦める気持ちはなかった。
2回目で合格
2回目は、苦手な計算問題に正面から向き合いました。
「なんで苦手なのか」を考えたら、
**「意味を理解せずに公式を覚えようとしていた」**ことがわかった。
仕組みを理解してから解くと、計算が突然ラクになった。
そして2回目の試験で、合格。
取って、何が変わったか
正直に言うと、試験に合格した瞬間よりも、
勉強している途中から、じわじわと変わり始めました。
FPの勉強をして、初めてわかったことがある。
節約だけでは、老後は足りないんですよ。
「使わなければ増える」は正しい。
でも、増えるスピードが違いすぎる。
投資の必要性を、感覚ではなく数字で理解できたのは、
FPを勉強してからでした。
① お金の「無駄」が見えるようになった
知識がつくと、
「これは払わなくていいお金だ」「この制度を使えば減らせる」がわかる。
保険料、税金、各種手数料…
知らないまま払い続けていたものが、どんどん見えてきました。
② 税金のことが怖くなくなった
以前は「税金」という言葉を聞くだけで、なんとなく怖かった。
でも仕組みを知ったら、「なんだ、こういうことか」と思えるようになった。
所得控除の種類、住民税の計算、ひとり親控除のしくみ…
知っているだけで、使える制度が増えます。
③ お金を「雑に扱わなくなった」
これが一番大きな変化かもしれません。
以前は「なんとなく使って、なんとなく残ったら貯める」という感じでした。
でも今は、1円の使い道を意識するようになった。
「この支出は必要か」「この制度を使えばもっと効率的では」
そういう思考が自然に出てくるようになりました。
FP2級、シンママにこそおすすめしたい
FPの試験範囲は6つです。
- ライフプランニング(年金・社会保険)
- リスク管理(保険)
- 金融資産運用(投資・NISA)
- タックスプランニング(税金)
- 不動産
- 相続・事業承継
どれも、シンママが実生活で必要な知識ばかりです。
「受験のために勉強する」というより、
「自分の生活を守るために勉強する」感覚で取り組めます。
独学でも取れます
「独学は難しそう」と思っていませんか?
私は参考書・過去問・無料アプリの3つだけで合格しました。
FP2級の合格率は30〜40%程度。
決して簡単ではないですが、
コツコツ続ければ独学でも十分届きます。
特に「FP道場」は無料でスマホで使えるので、
シンママのスキマ時間にぴったりです。
まとめ
- FP2級は**参考書・過去問・FP道場(無料アプリ)**の3つで合格
- 1回目は実技の計算で失敗。2回目で合格
- 取って変わったこと:無駄がなくなった・税金が怖くなくなった・お金を雑に扱わなくなった
- シンママこそ、FPの知識は実生活に直結する
「お金のことが不安」なら、
まず知識をつけることが一番の近道だと思っています。
一緒にゆっくり、ととのえていきましょう 🤎
最後まで読んでくれてありがとうございます。