こんにちは、まゆみんです。
離婚が決まったとき、正直お金のことを考える余裕なんてありませんでした。
でも生活は続く。
子どもたちのためにも、動かなきゃいけない。
「何から手をつければいいか」全くわからなかった私が、
実際にやった10のことをまとめます 📝
同じような状況の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
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📋 この記事でわかること
- 離婚後にシングルマザーがやるべき10のことが優先順位つきでわかる
- 格安SIM・保険・サブスク・ひとり親申請の具体的な手順がわかる
- 「何から手をつけていいかわからない」を解消できる
1. 携帯料金を格安SIMに変えた 📱
一番最初にやったのがこれです。
「固定費から削る」と決めたとき、
一番大きくて、一番すぐ動けそうだったのがここでした。
大手キャリアのまま使い続けていた携帯料金、
家族3人でなんと月2万円以上払っていました。
10年以上、何も考えずに使い続けていた。
「変えるの面倒」「繋がらなくなるかも」という不安で、
ずっと後回しにしていた。
でもシンママになって「毎月2万円」が本当に重くなった。
思い切ってワイモバイルに乗り換えたら、
3人合わせて月1万円以下に。
年間12万円以上の節約になりました。
乗り換えてみたら、つながりやすさも全然問題なかった。
「もっと早くやればよかった」と心から思いました。
2. 保険を全部見直した 📋
結婚中に入っていた保険、そのままにしていました。
夫婦で入っていたものがあったり、子ども向けの学資保険を勧められたり。
シンママになってみると、
「この保険、誰のために入ってるの?」と初めてちゃんと考えるように。
必要な保障を整理して、今は県民共済の掛け捨て一本にしました。月1万円弱。
シンプルで、わかりやすい。
保険は保険、貯蓄は貯蓄で分けて考えること。
貯蓄型保険は「保障も貯蓄も中途半端」になりがちです。
保障が欲しいなら掛け捨てで十分。
貯蓄はNISAやiDeCoなど、もっと効率のいい方法でやればいい。
ライフスタイルが変わったタイミングで、必ず見直すべき項目です。
保険見直しの詳細はシンママが離婚後に保険を見直した結果|掛け捨てだけで十分だった理由で書いています。
3. サブスクを全部リストアップした 💻
毎月じわじわ引き落とされているものを全部書き出しました。
気づいたら月1万円近くサブスクに払っていた。
使っていないものをすべて解約して、月5,000円以上浮きました。
「引き落としがあることすら忘れていたもの」が複数あって、
少し恥ずかしかった 😅
今の私に必要なサブスク
整理した結果、今残しているのはこの4つです。
- YouTubeプレミアム(ファミリープランで娘たちも) 広告がカットされて時間の節約になる。娘の勉強時間も無駄な広告に邪魔されない
- Claude Code(月契約) 困ったときの相談役として頼りにしています。AIは次々新しいものが出てくるので、月契約で気兼ねなく乗り換えられるように
- iCloud 画像・写真の保存用。スマホの容量問題も解決
- マネーフォワードme 家計管理に。口座・カードを連携させると収支が一目でわかる
お金がないと嘆く前に、まず書き出してみることをおすすめします。
「本当に使っているか?」を1つずつ確認するだけで、必ず何か出てきます。
私が今も使い続けているサブスクの詳細はシンママが使い続けているサブスク5つ|解約したものと残したものの基準で書いています。
4. 電気・ガスの会社を変えた ⚡
電気とガスは「ずっと同じ会社でいい」と思っていました。
でも調べてみると、乗り換えるだけで安くなることがわかった。
セット契約に変えたら月1,500円ほど下がりました。
手続きはすべてネットで完結。意外と簡単でした。
月1,500円は小さく見えるけど、年間1.8万円。
固定費の見直しはこういう積み重ねです。
「大したことない」と思って後回しにしてきたものが、
全部積み上がると結構な金額になる。
5. クレジットカードを2枚に絞った 💳
何枚もカードを持っていたのでポイントが分散していました。
「使うカードはこれとこれだけ」と決めて2枚に絞ったら、
ポイントが貯まりやすくなって管理もシンプルになりました。
年間で数千円分をポイントで賄えるように。
カードは多ければいいわけじゃない。
どのカードに何があるか把握できなくなると、
使いすぎにも気づきにくくなります。
6. ひとり親の公的支援を調べて全部申請した 🏛️
「もらえるお金がある」とは聞いていたけど、何があるか知らなかった。
市役所に相談に行ったら、
思っていたより多くの支援があることがわかりました。
- 児童扶養手当(月最大48,050円・2026年度)
- ひとり親控除(所得税38万円の控除)
- 医療費の助成(子どもの医療費がほぼかからない)
- 就学援助(給食費・修学旅行費など)
「申請しないともらえない」ものばかりです。
役所の窓口の方は、聞けば親切に教えてくれます。
でも待っていても情報は来ない。
制度は「知った人が動いた人だけ」得をする仕組みです。
情報は自分で追うこと。
「何かありますか?」と一言聞くだけで、動きが変わります 🌿
使える制度の一覧はひとり親家庭がもらえるお金・使える制度まとめで確認できます。
7. 食費を「週予算制」にした 🛒
毎月の食費がどのくらいかかっているか、把握できていませんでした。
月の食費予算を決めて、週単位で管理するようにしたら、
無駄な買い物が減って食費が2割ほど下がりました。
「今週あといくら使える」と考えるだけで、衝動買いが減ります。
細かく管理するというより、「枠を作る」イメージ。
まとめ買いと特売日の活用も組み合わせると、さらに効果が出ます。
遠くの激安スーパーへわざわざ行くのは、交通費と時間を考えると割に合わないことが多い。
近所で賢く買う、が私のスタンスです。
8. 銀行口座を整理した 🏦
いつの間にか銀行口座が5つもありました。
「生活費用」「貯金用」「投資用」の3つに絞ることで、
お金の流れが見えやすくなりました。
管理がシンプルになるだけで、ムダ遣いが減った気がします。
「どの口座にいくらある」がすぐわかるのって、本当に大事です。
私はSBIネット銀行の目的別口座を使って、
自動車税・車検・教育費など項目ごとに分けて管理しています。
詳しくはこちら 👇
シンママが貯金できるようになった方法|先取り積み立て×SBIネット銀行の目的別口座
9. 家賃を見直した 🏠
離婚後、家賃が生活費に占める割合がかなり大きくなりました。
目安は「手取り収入の3割以内」と言われています。
家賃は固定費の中で最も影響が大きい項目。
一度下げると、その効果がずっと続きます。
10. NISAとiDeCoを本格化させた 📈
投資自体は離婚前から始めていましたが、
シンママになってから「老後が一気に現実問題になった」ことで、
本格的に向き合いました。
年金は少ない。退職金もない。頼れる人もいない。
FP3級は離婚前に取得していました。
シンママになってから本格的に勉強して、FP2級を取得。
そこで初めて、知識が「自分を守る武器」として機能し始めた気がします。
今はNISA月10万円・iDeCo月2.3万円で積み立て中。
「老後が怖い」が「老後の計画がある」に変わっただけで、
日々の気持ちが全然違います。
NISAを始めた経緯は40代シンママがNISAを始めた理由、iDeCoはシンママがiDeCoを離婚後すぐ始めた理由で詳しく書いています。
まとめ
| 見直し項目 | 効果 |
|---|---|
| 格安SIM(ワイモバイル) | 3人で月2万→1万以下 |
| 保険(県民共済に一本化) | 月1万円弱にすっきり |
| サブスク解約 | 月5,000円以上減 |
| 電気・ガス乗り換え | 月1,500円減 |
| カード2枚に絞る | ポイント効率アップ・管理シンプル |
| 公的支援申請 | 毎月の手当が増加 |
| 食費週予算制 | 月2割減 |
| 銀行口座を3つに整理 | お金の流れが見える化 |
| NISA・iDeCo本格化 | 老後の不安が計画に変わった |
一気に全部やらなくていいです。
私も少しずつ、できるところからやっていきました。
「完璧にやらなきゃ」じゃなくて、「1つずつととのえていく」でいい。
今すぐできること
まず1つだけやってみてください。
「今月の固定費(スマホ・保険・サブスク)を全部書き出す」
書き出すだけで、無駄に払っているものが見えてきます。
全部見直す必要はありません。1つ減らすだけでいいです。
最後まで読んでくれてありがとうございます 🤎